土岐頼清(読み)とき よりきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土岐頼清」の解説

土岐頼清 とき-よりきよ

?-1336 鎌倉-南北朝時代武将
土岐頼貞(よりさだ)の子。美濃(みの)(岐阜県)池田郡にすんでいたが,建武(けんむ)の新政伊予(いよ)(愛媛県)守護となる。建武3=延元元年足利尊氏(たかうじ)の命で京都にかけつける途中の6月1日,摂津芥河(大阪府)で病死したという。初名は頼宗。通称六郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む