コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土師猪手 はじの いて

1件 の用語解説(土師猪手の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土師猪手 はじの-いて

?-643 飛鳥(あすか)時代の豪族。
推古(すいこ)天皇11年(603)周防(すおう)娑婆(さば)(山口県防府(ほうふ)市佐波)で来目(くめの)皇子の殯(もがり)の儀をつかさどり,氏(うじ)を土師娑婆ともいう。皇極(こうぎょく)天皇2年吉備姫王(きびつひめのおおきみ)の喪礼を執行。同年11月1日蘇我入鹿(そがの-いるか)の命で山背大兄(やましろのおおえの)王を襲撃して戦死した人物とみなされる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

土師猪手の関連キーワード飛鳥井頼孝飛鳥京飛鳥京跡飛鳥の蘇大阪府羽曳野市飛鳥奈良県高市郡明日香村飛鳥飛鳥井曾衣飛鳥井雅顕鏡王三輪文屋君

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone