土御門定通(読み)つちみかど さだみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土御門定通」の解説

土御門定通 つちみかど-さだみち

1188-1247 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
文治(ぶんじ)4年生まれ。源通親(みちちか)の4男。母は藤原範子(はんし)。妻は北条義時の娘。承元(じょうげん)元年参議。建保(けんぽ)2年正二位にすすみ,元仁(げんにん)元年大納言,嘉禎(かてい)2年内大臣に任じられた。宝治(ほうじ)元年9月28日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む