藤原範子(読み)ふじわらの はんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原範子」の解説

藤原範子 ふじわらの-はんし

?-1200 平安後期-鎌倉時代,後鳥羽(ごとば)天皇の乳母。
藤原範兼(のりかね)の娘。僧能円の妻となり,在子(承明門院)を生む。妹の兼子(卿局(きょうのつぼね))とともに後鳥羽天皇の乳母をつとめ,のち源通親(みちちか)にとついで久我通光(こが-みちみつ),土御門(つちみかど)定通,源通方を生む。刑部卿(ぎょうぶきょうの)三位,承明門院三位とよばれた。正治(しょうじ)2年8月4日死去。名は「のりこ」ともよむ。

藤原範子 ふじわらの-のりこ

⇒ふじわらの-はんし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む