土方雄興(読み)ひじかた かつおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土方雄興」の解説

土方雄興 ひじかた-かつおき

1799-1838 江戸時代後期の大名。
寛政11年1月9日生まれ。土方義苗(よしたね)の長男。天保(てんぽう)6年(1835)伊勢(いせ)(三重県)菰野(こもの)藩主土方家10代となる。7年藩校を修文館と改称し,新築する。また質素倹約の令をだして財政再建につとめた。和歌などにすぐれた。天保9年7月2日死去。40歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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