土曜(読み)ドヨウ

精選版 日本国語大辞典 「土曜」の意味・読み・例文・類語

ど‐よう‥エウ【土曜】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 陰陽道で、七曜(または九曜)のうちの土を配した日。
    1. [初出の実例]「土曜 修園圃、買売田宅合薬伏怨、攷火、立寺、作竈、入宅挙哀鞍馬、内倉、吉」(出典:二中歴(1444‐48頃か)五)
  3. 一週間ごとに七曜を割り当てた第七番目の日。土曜日(どようび・どようにち)
    1. [初出の実例]「十月二十三日土曜、晴、風大なり」(出典:航西日乗(1881‐84)〈成島柳北〉十月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む