在原神社(読み)ありわらじんじや

日本歴史地名大系 「在原神社」の解説

在原神社
ありわらじんじや

[現在地名]天理市櫟本町市場垣内

天理市石上いそのかみ町との境付近の小字在原に鎮座。祭神在原業平・阿保親王境内在原寺跡で、当社は同寺の鎮守社であった。「大和名所図会」は「なりひら」と記し、業平社と称していたとみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む