地きゅうり(読み)じきゅうり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「地きゅうり」の解説

地きゅうり[果菜類]
じきゅうり

九州・沖縄地方、熊本県地域ブランド
主に阿蘇地域で生産されている。在来種で、戦前には阿蘇地方に入っていた。果皮の色は薄く、長く太い。やわらかい食感で、地元家庭料理に用いられる。6月から8月収穫。くまもとふるさと伝統野菜。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む