ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「地形分類」の意味・わかりやすい解説
地形分類
ちけいぶんるい
landform classification
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…気候帯ごとに営力の強さや性質の異なる点に注目して発展している気候地形学や,古環境の復原など地域の地形変化をとらえる地形発展史の分野が,大きくはこれに含まれるであろう。また地形分類は地形の等質性に基づいて土地を区分し,これを基に地形区を組み立て,地域の地形構成を分析的・系統的に示す手段であり,他の自然環境要素である地質,土壌,植生との関係が密接であるので,やはり環境論的地形学に含まれよう。
[地形輪廻]
地表の多種多様で雑多な地形を系統的に考えるため,デービスにより1889年に提唱された仮説である。…
※「地形分類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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