地方創生法(読み)チホウソウセイホウ

デジタル大辞泉 「地方創生法」の意味・読み・例文・類語

ちほうそうせい‐ほう〔チハウサウセイハフ〕【地方創生法】

《「まち・ひと・しごと創生法」の通称少子高齢化人口減少歯止めをかけるとともに、東京圏への人口集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保することによって、将来にわたって活力ある社会を維持していくために、まち・ひと・しごと創生(地方創生)に関する施策を総合的かつ計画的に実施することを目的とする法律。平成26年(2014)制定。→地域再生法
[補説]「まち・ひと・しごと創生」とは、国民一人一人が夢や希望を持ち、潤いのある豊かな生活を安心して営める地域社会の形成、地域社会を担う個性豊かで多様な人材の確保、地域における多様な就業機会創出を一体的に推進することをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む