地方法人2税

共同通信ニュース用語解説 「地方法人2税」の解説

地方法人2税

事業所などを置いている地方自治体に、企業が納める法人事業税と法人住民税。税額は所得や資本金などに応じて決まり、事業税は都道府県、住民税は都道府県と市町村に納める。複数の自治体に事業所がある企業は、基準に従って分割納付する。都道府県の税収全体に占める割合は26・6%(2016年度決算)で、重要な収入源となっている。ただ税収は景気の影響を受けやすく、不景気で企業業績が悪化すると落ち込む。

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