地方空港の民営化

共同通信ニュース用語解説 「地方空港の民営化」の解説

地方空港の民営化

2013年に施行された民活空港運営法で、国や地方自治体が管理する空港の運営を民間に委託できるようになった。受託した企業が滑走路と収益性の高い空港ビルを一体運営することで、経営安定化を目指す。着陸料の値下げや新規路線の誘致、増便を実現し、地域活性化につなげる狙い。国が管理する空港では、仙台のほか広島、高松、福岡でも検討されている。

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