共同通信ニュース用語解説 「地方空港の民営化」の解説
地方空港の民営化
2013年に施行された民活空港運営法で、国や地方自治体が管理する空港の運営を民間に委託できるようになった。受託した企業が滑走路と収益性の高い空港ビルを一体運営することで、経営安定化を目指す。着陸料の値下げや新規路線の誘致、増便を実現し、地域活性化につなげる狙い。国が管理する空港では、仙台のほか広島、高松、福岡でも検討されている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...