共同通信ニュース用語解説 「地方空港の民営化」の解説
地方空港の民営化
2013年に施行された民活空港運営法で、国や地方自治体が管理する空港の運営を民間に委託できるようになった。受託した企業が滑走路と収益性の高い空港ビルを一体運営することで、経営安定化を目指す。着陸料の値下げや新規路線の誘致、増便を実現し、地域活性化につなげる狙い。国が管理する空港では、仙台のほか広島、高松、福岡でも検討されている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...