地象(読み)チショウ

精選版 日本国語大辞典 「地象」の意味・読み・例文・類語

ち‐しょう‥シャウ【地象】

  1. 〘 名詞 〙 土地に起こる現象。地震、山くずれなど地殻上に起こるいろいろな現象。
    1. [初出の実例]「気象、海象、地象又はこう水その他これに類する現象の観測又は通報の用に供する施設」(出典:土地収用法(1951)三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む