地震の危険度ランク

共同通信ニュース用語解説 「地震の危険度ランク」の解説

地震の危険度ランク

政府地震調査研究推進本部は、日本周辺のプレート境界(海溝)や活断層ごとに地震規模や切迫性などを予測している。危険度を示す目安として10年、30年、50年以内の確率を用いる。2016年の熊本地震で、地震が起きた活断層の危険度を「30年以内にほぼ0~0・9%」としていたため、「地震は起こりにくい」との誤解を招いたとの批判噴出地震本部は活断層について見直し、確率を基に「高い」「やや高い」との危険度ランクでも評価している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む