坂上出屋敷村(読み)さかのうえでやしきむら

日本歴史地名大系 「坂上出屋敷村」の解説

坂上出屋敷村
さかのうえでやしきむら

[現在地名]姫路市網干区坂出(あぼしくさかで)

福井(ふくい)村の東に位置し、揖東(いつとう)郡に属する。南に隣接する坂上(さかのうえ)村の枝郷。寛永三年(一六二六)荒田を開墾し立村したと伝える。初め龍野藩領で、以後の領主の変遷は西脇(にしわき)村と同じ。寛永一三年の龍野領村々高辻帳(八瀬家文書)では池田輝政による内検地高三八三石余、高三一七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む