坂井政尚(読み)さかい まさひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂井政尚」の解説

坂井政尚 さかい-まさひさ

?-1570 戦国-織豊時代武将
織田信長の臣。永禄(えいろく)11年六角義賢(よしかた)の近江(おうみ)(滋賀県)箕作(みつくり)城を攻撃し,功をたてる。元亀(げんき)元年姉川の戦い先鋒(せんぽう)をつとめる。同年11月26日近江堅田(かただ)で浅井・朝倉連合軍に攻められ戦死

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む