コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

坂元玄岡 さかもと げんこう

1件 の用語解説(坂元玄岡の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坂元玄岡 さかもと-げんこう

1773-1858 江戸時代後期の儒者。
安永2年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩涌谷(わくや)領主伊達氏の家臣。文政5年昌平黌(しょうへいこう)にはいり,柴野栗山(りつざん),尾藤二洲(じしゅう),古賀精里(せいり)にまなび,のち舎長となる。帰郷後,郷学月将館督学をつとめた。安政5年8月6日死去。86歳。本姓は木村。名は輔。字(あざな)は子徳。通称は右馬之允。著作に「論語一得」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

坂元玄岡の関連キーワード浅見巣雲新井静斎五井鶴城合田恒斎佐藤東斎菅新菴塙一瓢門司東里藪鶴堂横田柏園

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone