坂本進一郎(読み)さかもと しんいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂本進一郎」の解説

坂本進一郎 さかもと-しんいちろう

1941- 昭和後期-平成時代の農民
昭和16年3月4日生まれ。北海道東北開発公庫勤務をへて,昭和44年秋田県八郎潟干拓地の大潟(おおがた)村に入植減反政策などの農政危機感をいだき,著作活動をおこなう。平成元年「コメ農業つぶしに黙っていられない秋田県委員会」を発足させた。宮城県出身。東北大卒。著作に「青刈り日記」「土と心を耕して」「大地の民」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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