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減反政策 げんたんせいさく

百科事典マイペディアの解説

減反政策【げんたんせいさく】

日本では1964年から米消費は減少したが,農業技術の向上で米生産は増大し,食糧管理制度下で政府の在庫米が急増した。その対策として1969年以降に実施された政策で,作付制限と転作で米の生産調整減反)がはかられた。
→関連項目水田総合農政農業農業構造改善事業

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

減反政策
げんたんせいさく

米作調整」のページをご覧ください。

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