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坂浄忠 さか じょうちゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坂浄忠 さか-じょうちゅう

1511-1565 戦国時代の医師。
永正(えいしょう)8年生まれ。坂浄運の次男。坂浄見の弟。侍従,宮内卿法印となる。正親町(おおぎまち)天皇に薬を献上し,将軍足利義昭の病気を治療した。永禄(えいろく)8年4月14日死去。55歳。著作に「家秘小双紙(かひこぞうし)」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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