坊城房子(読み)ぼうじょう ふさこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坊城房子」の解説

坊城房子 ぼうじょう-ふさこ

1652-1676 江戸時代前期の女官
承応(じょうおう)元年生まれ。父は権(ごんの)大納言坊城俊広。母は飛鳥井雅章(あすかい-まさあき)の娘。霊元天皇後宮にはいり,権大納言局(つぼね)とよばれた。憲子内親王を生む。延宝4年7月29日死去。25歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む