坑内ガス(読み)こうないガス

百科事典マイペディア 「坑内ガス」の意味・わかりやすい解説

坑内ガス【こうないガス】

鉱山坑内に生ずるガス炭層,地層に吸蔵されていたメタン炭酸ガス窒素など。また火薬類爆発酸化窒素なども発生する。特に炭坑で大量に発生するメタンはガス爆発原因となる。坑内ガス排除のため通気坑道,鉱山扇風機などによる坑内通気が重要となる。→鉱山災害
→関連項目鉱山保安

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む