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坪井清足 つぼい きよたり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坪井清足 つぼい-きよたり

1921- 昭和後期-平成時代の考古学者。
大正10年11月26日生まれ。昭和30年奈良国立文化財研究所にはいり,埋蔵文化財センター長,文化庁文化財鑑査官などをへて,52年同研究所所長。平城宮,飛鳥寺,川原寺などの発掘調査をおこなう。のち大阪文化財センター理事長。平成11年文化功労者。12年元興寺文化財研究所所長。大阪出身。京大卒。著作に「飛鳥寺」「埋蔵文化財と考古学」「東と西の考古学」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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