コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

坪井清足 つぼい きよたり

1件 の用語解説(坪井清足の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坪井清足 つぼい-きよたり

1921- 昭和後期-平成時代の考古学者。
大正10年11月26日生まれ。昭和30年奈良国立文化財研究所にはいり,埋蔵文化財センター長,文化庁文化財鑑査官などをへて,52年同研究所所長。平城宮,飛鳥寺,川原寺などの発掘調査をおこなう。のち大阪文化財センター理事長。平成11年文化功労者。12年元興寺文化財研究所所長。大阪出身。京大卒。著作に「飛鳥寺」「埋蔵文化財と考古学」「東と西の考古学」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

坪井清足の関連キーワード森浩一甘粕健大塚初重大村幸弘工藤雅樹白石太一郎都出比呂志西谷正林巳奈夫水野正好

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

坪井清足の関連情報