坪井良作(読み)つぼい りょうさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坪井良作」の解説

坪井良作 つぼい-りょうさく

1845-1890 明治時代新聞人。
弘化(こうか)2年10月28日生まれ。新潟県庁用掛となり,県の布告類の印刷をおこなう。明治5年県内最初の新聞「北湊(ほくそう)新聞」を発刊。7年県下初の日刊新聞「新潟毎日新聞」を刊行した。11年山際七司らと自立社を結成。のち裁判所判事となった。明治23年6月5日死去。46歳。越後(えちご)(新潟県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む