垂木先瓦(読み)たるきさきがわら

精選版 日本国語大辞典 「垂木先瓦」の意味・読み・例文・類語

たるきさき‐がわら‥がはら【垂木先瓦】

  1. 〘 名詞 〙 古代寺院の装飾用瓦の一つ垂木先端に打ちつけ、垂木先の装飾とする。円形もしくは方形板状中心または四隅に釘穴があり、文様には蓮華(れんげ)文が多いが、鬼面忍冬(にんどう)文などもある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む