垢染衣紋(読み)あかしみの えもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「垢染衣紋」の解説

垢染衣紋 あかしみの-えもん

1760-1825 江戸時代中期-後期狂歌師
宝暦10年生まれ。江戸新吉原の妓楼,扇屋をいとなむ棟上(むねあげの)高見の妻。和歌加藤千蔭(ちかげ)にまなぶ。狂歌は大田南畝編の「徳和歌後万載集」にのせられている。文政8年5月26日死去。66歳。姓は鈴木通称稲木

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む