城田村(読み)じようでんむら

日本歴史地名大系 「城田村」の解説

城田村
じようでんむら

[現在地名]英田町城田

中河内なかごうち村の北西に位置し、南東下山しもやま村。慶長一八年(一六一三)とみられる位田いでん(現美作町)庄屋助兵衛の先祖由緒書(美作古簡集)によれば、助兵衛の伯父は後藤勝基に仕え、当村などを領したという。正保郷帳に村名がみえ、田一一七石余・畑四一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む