ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「域内市場白書」の意味・わかりやすい解説
域内市場白書
いきないしじょうはくしょ
Completing the Internal Market
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… ヨーロッパ委員会は,経済を立て直す手段の一つとして域内市場を構築することを提案し,〈単一ヨーロッパ議定書〉で,域内市場を〈モノ,人,サービス,資本の自由な移動が保証された国境のない領域〉と定義するとともに,1992年12月31日までに完成させる目標を設定した。具体的な計画を提示したのが,1985年6月ミラノのヨーロッパ理事会で承認された〈域内市場白書〉であり,その狙いは,非関税障壁を除去して,自由な競争を導入し,3億2000万人のスケール・メリットが機能する大市場を形成することである。つまり,〈国境なきヨーロッパ〉を構築することによって,短期的にはコストの節約が生じ,中・長期的には大規模生産の利益,投資の活発化,技術進歩の促進によって経済成長を高めようとしている。…
※「域内市場白書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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