堀勝政(読み)ほり かつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀勝政」の解説

堀勝政 ほり-かつまさ

1598-1669 江戸時代前期の武士
慶長3年生まれ。北条氏につかえた父の没後,江戸浅草でそだつ。8歳のとき,のち下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)藩主となった土井利勝に見いだされて,17歳で大坂冬の陣にしたがい,功をたてた。寛文9年死去。72歳。幼名は山三郎。通称は九郎兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む