堀勝政(読み)ほり かつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀勝政」の解説

堀勝政 ほり-かつまさ

1598-1669 江戸時代前期の武士
慶長3年生まれ。北条氏につかえた父の没後,江戸浅草でそだつ。8歳のとき,のち下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)藩主となった土井利勝に見いだされて,17歳で大坂冬の陣にしたがい,功をたてた。寛文9年死去。72歳。幼名は山三郎。通称は九郎兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む