堀口森蔵(読み)ほりぐち もりぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀口森蔵」の解説

堀口森蔵 ほりぐち-もりぞう

1836-1902 幕末-明治時代の弓術家。
天保(てんぽう)7年生まれ。吉田印西派笠原良助にまなぶ。慶応元年武蔵(むさし)秩父郡(ちちぶぐん)藤谷淵(ふじやぶち)村(埼玉県長瀞(ながとろ)町)に道場をひらき,数百人の門弟におしえた。明治35年2月4日死去。67歳。武蔵秩父郡出身。本姓は宮原。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む