日本歴史地名大系 「堀坂村」の解説
堀坂村
ほつさかむら
[現在地名]津山市堀坂
慶長九年(一六〇四)の検地では拝領高六二六石余に対し検地高は七二四石余で、九七石余を打出している。名請人のうち屋敷持二六人・無屋敷三五人(岡山県史)。領主の変遷は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長九年(一六〇四)の検地では拝領高六二六石余に対し検地高は七二四石余で、九七石余を打出している。名請人のうち屋敷持二六人・無屋敷三五人(岡山県史)。領主の変遷は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...