堀松町(読み)ほりまつちよう

日本歴史地名大系 「堀松町」の解説

堀松町
ほりまつちよう

上京区烏丸通下立売下ル

南北に通る烏丸からすま(旧烏丸小路)に東面する。平安京の条坊では左京一条三坊三保一二町の東の地で、平安中期以降は勘解由かげゆ小路烏丸小路南の地。平安時代前期は菅原是善の「菅原院」の地(拾芥抄)

寛永一四年(一六三七)洛中絵図は「堀ノ内町」だが、寛保初京大絵図では東側を「松竹丁」、西側を「ほりノ内丁」と二町に分れる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む