堀江芳極(読み)ほりえ ただとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀江芳極」の解説

堀江芳極 ほりえ-ただとう

1701-1759 江戸時代中期の武士。
元禄(げんろく)14年生まれ。家は代々幕府代官。勘定組頭となり,勘定奉行神尾春央(かんお-はるひで)のもとで年貢増徴政策を担当。延享元年神尾にしたがい畿内,中国地方できびしい検地と隠田(おんでん)の摘発などを実施した。2年勘定吟味役にすすむ。宝暦9年9月17日死去。59歳。通称は荒四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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