堀河町(読み)ほりかわまち

日本歴史地名大系 「堀河町」の解説

堀河町
ほりかわまち

[現在地名]相馬市中村なかむら 大手先おおてさき

会所かいしよ町の南端から西へ直進し、新馬場しんばばに至る長さ一七〇間の通りで、北は泣面なきつら町。路央を堀が流れていたのが町名の由来とされる。家数はもと一一戸であったが、幕末には野坂生駒村田池田・森・川村水谷・伊東・手戸・大浦各氏の一〇戸となっている(以上「奥相志」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む