堀直虎(読み)ほり なおとら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀直虎」の解説

堀直虎 ほり-なおとら

1836-1868 幕末大名
天保(てんぽう)7年8月16日生まれ。堀直格(なおただ)の子。文久元年信濃(しなの)(長野県)須坂藩主堀家13代となる。慶応3年若年寄兼外国総奉行。4年の鳥羽伏見戦いのあと,江戸城内が主戦恭順にわかれ紛糾した際,同年1月17日城中で切腹した。33歳。通称は寧之進,大学。号は良山,九如斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「堀直虎」の解説

堀 直虎 (ほり なおとら)

生年月日:1836年8月16日
江戸時代の武士。須坂藩主;外国総奉行
1868年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む