コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堀直重 ほり なおしげ

1件 の用語解説(堀直重の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀直重 ほり-なおしげ

1584-1616 江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)12年生まれ。堀直政の4男。徳川秀忠につかえ,関ケ原の戦いでの功により下総(しもうさ)矢作(やはぎ)(千葉県)2000石。のち信濃(しなの)(長野県)高井郡6000石を加増される。さらに大坂の陣での功により加封され,元和(げんな)元年信濃須坂藩主堀家初代。1万2053石。元和2年6月13日死去。33歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

堀直重の関連キーワード織田信良青山幸利池田利隆佐久間勝友杉原重長保科正景堀直時前田光高毛利光広米津田盛

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone