堀越弘毅(読み)ほりこし こうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀越弘毅」の解説

堀越弘毅 ほりこし-こうき

1932- 昭和後期-平成時代の微生物学者。
昭和7年10月28日生まれ。理化学研究所研究員などをへて,昭和63年東京工業大教授。のち東洋大教授,海洋研究開発機構極限環境生物フロンティア研究システム長。世界にさきがけて好アルカリ性微生物を発見,また深さ1万メートルの深海など極限環境に生きる微生物をつぎつぎと発見している。平成18年「好アルカリ性微生物の発見と,その生理および応用に関する研究」で学士院賞。埼玉県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む