堡砦(読み)ほうさい

精選版 日本国語大辞典 「堡砦」の意味・読み・例文・類語

ほう‐さい【堡砦・堡塞・堡寨】

  1. 〘 名詞 〙 本城のほかに、重要な地点に設けたとりで。堡塁(ほうるい)。防塞。
    1. [初出の実例]「半里毎に街市若は堡砦あり」(出典:輿地誌略(1826)二)
    2. [その他の文献]〔欧陽脩‐鎮安軍節度使程公神道碑銘序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「堡砦」の読み・字形・画数・意味

【堡砦】ほさい

とりで。〔宋史、趙滋伝〕言す、代州の軍に、地頃り。皆肥美なり。人をりて田作せしめ、戰射をへ、堡砦と爲すべしと。

字通「堡」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む