堡塁(読み)ホウルイ

精選版 日本国語大辞典 「堡塁」の意味・読み・例文・類語

ほ‐るい【堡塁】

  1. 〘 名詞 〙ほうるい(堡塁)
    1. [初出の実例]「黄金山の外港に面した中腹に、臨時の保塁(ホルヰ)を造り、少口径の砲を据ゑて」(出典銃後(1913)〈桜井忠温一二)

ほう‐るい【堡塁】

  1. 〘 名詞 〙 敵の攻撃を防いだり、敵を攻撃したりするために、石・土砂・コンクリートなどで構築されたとりで。
    1. [初出の実例]「堅固の堡塁を築造せり」(出典:明治月刊(1868)〈大阪府編〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「堡塁」の読み・字形・画数・意味

【堡塁】ほるい

とりで。

字通「堡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む