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塊金 カイキン

デジタル大辞泉の解説

かい‐きん〔クワイ‐〕【塊金】

砂金と一緒にとれる大きな金のかたまり。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

岩石学辞典の解説

塊金

砂鉱に産する金の塊または破片で,普通は大きさが変化し1cm以上になる.大きなナゲットでは1~10lb(約450g~4.5kg)の重量のものが珍しくなく,オーストラリアのBallaratで発見されたWelcome Stranger nuggetは2 280oz(約6.5kg )ある[Lindgren : 1928, Bateman : 1952].近年,ナゲットは溶液からの成長と考えられている.

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

大辞林 第三版の解説

かいきん【塊金】

砂金の中にみられる大型の金塊。

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