日本歴史地名大系 「塩口村」の解説
塩口村
しおぐちむら
[現在地名]天王町大崎 塩口
八郎潟南岸、天王村の北東に位置し、
天正一九年(一五九一)の出羽国秋田郡知行目録写(秋田家文書)に「五拾九石七斗壱升七合 塩口村」とあり、文禄三年(一五九四)の小鹿嶋之内知行方帳(秋田藩家蔵文書)には七〇石八斗四升九合とみえる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
八郎潟南岸、天王村の北東に位置し、
天正一九年(一五九一)の出羽国秋田郡知行目録写(秋田家文書)に「五拾九石七斗壱升七合 塩口村」とあり、文禄三年(一五九四)の小鹿嶋之内知行方帳(秋田藩家蔵文書)には七〇石八斗四升九合とみえる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...