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塩基性耐火物 えんきせいたいかぶつ

世界大百科事典内の塩基性耐火物の言及

【耐火物】より


【耐火物の分類】
 耐火物は一般に使用する原料名で呼ばれるが,その用途は複雑多岐にわたるので,種類も多く,各種の分類が行われている。まず化学的性質から,酸性耐火物,中性耐火物,塩基性耐火物に大別される。これは,高温で酸性の物質と塩基性の物質が互いに反応しやすい(たとえば,酸性耐火物はふつうの場合,塩基性のスラグや粉塵などと接触する所には使えない)という考えに基づいている。…

※「塩基性耐火物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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