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塩類土 えんるいど saline soil

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

塩類土
えんるいど
saline soil

乾燥地域内の局地的凹地で起った塩類化作用により,可溶性塩分が多量に集積した土壌型をいう。間帯土壌の一つ。湿潤地域では降雨と排水によって土壌からすみやかに流亡する。塩類土にはナトリウム塩類が塩化ナトリウム硫酸ナトリウムなどの形で表層近くに集積している。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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