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間帯土壌 かんたいどじょう intrazonal soil

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

間帯土壌
かんたいどじょう
intrazonal soil

間帯性土壌または成帯内性土壌ともいう。土壌の母材に作用する生成因子のうち,凹地や低地の地下水のように局地的条件によって土壌生成を左右する因子が強く働く場合,あるいは母材そのものが気候因子の影響に対して順応を示さずに特殊な土壌型をもたらす場合,いずれも気候,植生の分布と対応した成帯分布を示さない土壌ができる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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