増井文太(読み)ますい ぶんた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「増井文太」の解説

増井文太 ますい-ぶんた

1823-1891 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
文政6年2月生まれ。生家は淡路(あわじ)(兵庫県)三原郡の庄屋。同志をあつめ鉄砲隊を組織し,文久2年阿波(あわ)徳島藩主世子蜂須賀茂韶(はちすか-もちあき)の京都守衛にくわわった。翌年八月十八日の政変で藩論がかわり投獄された。明治24年6月死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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