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士道 シドウ

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デジタル大辞泉の解説

し‐どう〔‐ダウ〕【士道】

武士の守り行うべき道義。武士道。

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大辞林 第三版の解説

しどう【士道】

武士としてふみおこなうべき道義。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の士道の言及

【軍学】より

…北条流において軍学の体系は完成したが,西洋のように政治学としての位置づけはなく,個人の道徳としての精神主義を濃くしていったのである。氏長の弟子山鹿素行は〈山鹿流〉を唱えて軍学に儒学の精神を合わせ,武士の道徳〈士道〉を完成させた。その後,長沼流,楠流,越後流など多くの流派が生まれたが,用兵術としての軍学が無用となった時代において軍学は個人の修養が強調され,戦術などは源平以来の合戦をなぞらえるにすぎなかった。…

【武士道】より

…広く武士の心組み,生き方を意味する場合と,狭く心組み,生き方の一つの立場を意味して,士道に対する武士道として用いられる場合とがある。 武士が王朝貴族の生き方に対して武士独自の生き方を自覚したとき,〈弓矢とる身の習(ならい)〉という言葉が生まれた。…

※「士道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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