壬生諸石(読み)みぶの もろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壬生諸石」の解説

壬生諸石 みぶの-もろし

?-? 飛鳥(あすか)時代の兵士
肥後(熊本県)の人。唐(中国)での長期間の抑留生活をねぎらわれ,持統天皇10年(696)物部薬(もののべの-くすり)とともに追大弐(ついだいに)の位と,絁(あしぎぬ),糸,布,鍬(くわ),稲,水田があたえられ,調と徭役を免除された。百済(くだら)(朝鮮)救援戦い捕虜になっていたとかんがえられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む