声境(読み)ショウキョウ

精選版 日本国語大辞典 「声境」の意味・読み・例文・類語

しょう‐きょうシャウキャウ【声境】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しょう」は「声」の呉音 ) 仏語。六境の一つ。聴覚の対象となるもの。耳根耳識対境
    1. [初出の実例]「声境と耳根と」(出典:十善法語(1775)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む