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外人法 がいじんほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

外人法
がいじんほう

厳密には,一国における外国人すなわちその国の国籍を有しない者の内国における法的地位,資格,権利享有に関する法律。この意味での外人法は,外国にある内国人に関する法律すなわち在外法(民法,民事訴訟法)に対比される。まとまった単行,特別の法律になっていることが多いが,一般の規定のなかに個別的に挿入されていることも少なくない。(→出入国管理及び難民認定法

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大辞林 第三版の解説

がいじんほう【外人法】

内国人とは区別して、外国人や外国法人に対し国内における権利の享有または活動についての禁止・規制を定める法律の総称。

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