デジタル大辞泉
「外侍」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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と‐ざむらい‥ざむらひ【外侍】
- 〘 名詞 〙 =とおさぶらい(遠侍)
- [初出の実例]「此内外の番所をさして、内侍、外侍(トザムラヒ)、遠侍など称す」(出典:家屋雑考(1842)四)
と‐さぶらい‥さぶらひ【外侍】
- 〘 名詞 〙 =とおさぶらい(遠侍)
- [初出の実例]「外侍(トサフライ)には家の子・郎等、肩をならべ」(出典:高野本平家(13C前)八)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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